当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を利用しています

DROBEの特徴・料金|プロが選ぶ服を自宅で試せるスタイリングサービスを解説

ファッションレンタル

※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。

「似合う服が自分ではわからない」「店に行っても、結局いつもと同じ系統の服を手に取ってしまう」。ファッションの悩みの中でも、自分に似合うものを選ぶ作業そのものが負担になっている方は少なくありません。

そうした悩みに向けたサービスのひとつが、株式会社DROBEが運営するパーソナルスタイリングサービス「DROBE(ドローブ)」です。プロのスタイリストが、利用者のプロフィールや好みに合わせて商品を選び、自宅に届けます。届いた服を自宅で試着し、気に入ったものだけを購入して、残りは返送するという流れで、買うことを前提にした仕組みになっています。

この記事では、DROBEの公式サイトと特定商取引法に基づく表示、利用規約を確認したうえで、サービスの仕組み、料金、向いている人と向かない人、注意したい点までを整理します。ファッションレンタルとの違いも触れますので、「借りるのか、買うのか」で迷っている方の参考になれば幸いです。

ナビ助
ナビ助
DROBEは「借りる」んじゃなくて「買う前に家で試せる」サービスなんだよ。返品のルールもちゃんと読んでから決めようね。

DROBEとは?サービス概要

DROBEの公式サイトで仕組みを見る

DROBEは、プロのスタイリストが利用者に合う商品を提案し、自宅でゆっくり試せるオンラインサービスです。公式サイトでは、気に入ったものだけを購入し、それ以外は返品できると案内されています。申し込みからスタイリストとのやり取りまで、すべてLINE上で行う仕組みです。

運営会社の公式ページでは、DROBEは女性向けのパーソナルスタイリングサービスと説明されています。男性の方が利用を考える場合は、申し込み前に公式サイトで対象を確認してください。

サービス名 DROBE(ドローブ)
運営会社 株式会社DROBE(東京都渋谷区)
サービスの種類 プロが商品を選ぶパーソナルスタイリング(購入型)
利用方法 LINEでプロフィールを記入し、申し込み
届く内容 スタイリストが選んだ商品5点とスタイリングカルテ(セレクトBOX)
取扱いブランド 200以上(公式表記)
サイズ S・M・Lから5L以上まで(3Lから5Lはブランドが限られる場合あり)
サービス料 セレクトBOX1回あたり4,290円(税込)。使い放題プランもあり
支払い方法 クレジットカード、あと払い(ペイディ)、NP後払い、Amazon Pay

スタイリストについては、公式サイトに「元TV・雑誌などのスタイリストや元アパレル店員など経験豊富なプロ」と記載されています。

DROBEのサービス内容を詳しく紹介

セレクトBOX:商品5点とスタイリングカルテが届く

DROBEの中心となるのが「セレクトBOX」です。あなた専用のスタイリストが選んだ商品5点と、着こなしのポイントを記載した「スタイリングカルテ」が箱に入って届きます。公式サイトによると、トップスやボトムスだけでなく、バッグやシューズなども組み合わせたトータルコーディネートで提案されます。

カルテがあることで、「服は届いたけれど、何と合わせればよいかわからない」という状況を避けやすくなります。1点ずつではなく、組み合わせで届くのが、店頭で単品を選ぶ買い物との違いです。

ストア:自分専用のオンラインストア

プロフィールを記入すると、あなた専用のオンラインストアが作られます。好みのテイストや体型に合った商品が紹介され、公式サイトには登録料や利用料は必要ないと記載されています。セレクトBOXとあわせて使うことも、ストアだけを使うこともできます。

たとえば、シーズンごとにセレクトBOXを利用し、少し買い足したいときにストアを使う、といった使い分けが公式サイトで例示されています。

DROBEの料金・費用

DROBEの費用は、大きく「サービス料」と「商品代金」に分かれます。ここを混同すると、請求額に驚くことになるため、最初に整理しておきます。

サービス料(セレクトBOX)

特定商取引法に基づく表示では、セレクトBOXのサービス料は1回あたり4,290円(税込)です。このサービス料には、スタイリング料、送料、返送料が含まれると記載されています。

使い放題プラン

加入した期間中、セレクトBOXのサービス料が定額になる「使い放題プラン」もあります。公式の表示は次のとおりです。

プラン 料金(税込)
都度払い(セレクトBOX1回) 4,290円
使い放題 3ヶ月プラン 8,980円
使い放題 6ヶ月プラン 14,980円
使い放題 12ヶ月プラン 24,980円

公式サイトには、月1回の利用を前提にした場合の実質サービス料が2,082円から、と記載されています(予告なく変更される場合があると注記あり)。これは12ヶ月プランの24,980円を12で割った水準で、月に1回使い切ることが前提の数字です。利用頻度が低ければ、都度払いのほうが合う場合もあります。

ポイント
  • サービス料(4,290円)に、スタイリング料・送料・返送料が含まれる
  • 商品代金は別。届いた商品から返品した分を引いた金額が購入代金になる
  • 使い放題プランは月1回の利用が前提の計算なので、頻度を考えて選ぶ

商品代金の決まり方

利用規約では、商品の購入代金は「最初に発送した商品の合計金額から、返品した商品の合計金額を差し引いた金額」とされています。つまり、返品しなかった商品が、そのまま購入した商品になる仕組みです。届いた商品の価格はマイページで確認できるため、返品期間内に目を通してください。

DROBEの料金・条件を公式で確認する

DROBEのメリット

メリット1:選ぶ負担をプロに任せられる

服選びで時間と気力を使うのは、「選ぶ」工程です。DROBEは、プロフィールと好みの確認をもとに、スタイリストが商品を選びます。店舗を回る時間がない方には、選択肢をあらかじめ絞ってもらえるのは大きな利点です。

メリット2:自宅で試着してから購入を決められる

店頭では、試着室の混雑や店員さんとのやり取りが負担に感じる方もいます。DROBEは自宅の鏡で、手持ちの服と合わせながら試せます。手持ちの服との相性を確認しやすい点が利点です。

メリット3:コーディネートの組み合わせで届く

5点が組み合わせを意識して選ばれ、スタイリングカルテで着こなしのポイントも添えられます。単品買いでは見落としがちな、バッグや靴まで含めたバランスを学べる点も、自分の服選びの基準づくりに役立ちます。

ナビ助
ナビ助
リクエストは具体的なほど選びやすいと思うよ。「通勤で着たい」「体型をカバーしたい」って書いておくといいかも。

DROBEの特徴を公式サイトで見る

DROBEのデメリット・注意点

広告として紹介する立場であっても、注意点は先にお伝えします。申し込み前に、次の点を確認してください。

注意
  • 返品期間は商品が届いた日から7日以内。期間内に集荷まで完了させる必要がある
  • 返品期間を過ぎると、1日あたり1,100円(税込)の延滞料金が発生する
  • 返品期間の翌日から10日を超えた場合は、発送した全商品の購入代金の支払いが必要になる
  • 商品の交換は受け付けていない

返品期間が短い

特定商取引法に基づく表示によると、返品期間は商品が指定の住所に到着した日(宅配ボックスへの配達日を含む)から7日以内で、期間内に返品商品を選び、集荷が済んでいる状態にする必要があります。試着と判断を1週間以内に終えられるかは、利用前に考えておきたい点です。

延滞料金と全額請求の可能性

返品期間を過ぎると延滞料金がかかり、さらに期間の翌日から10日を超えると、発送した全商品の購入代金の支払いが必要になると記載されています。うっかり返送を忘れた場合の負担が大きいため、届いたらすぐ返送の日程を決めておくのが安全です。

返品できない場合がある

試着以外の目的で着用した場合や、洗濯・アイロンがけをした場合、タグやラベルを外した場合、臭いや汚れ、傷がついた場合などは、返品を受け付けてもらえません。試着は合理的な範囲にとどめてください。

使い放題プランは自動更新で、期間中の返金がない

使い放題プランの特約では、解約はマイページからいつでもできるものの、利用期間の満了前に解約しても残り期間の返金や減額はないとされています。また、期間満了までに解約または自動更新しない手続きをしないと、同条件で自動更新されます。長期プランを選ぶ前に、自分が使い続けられるかを考えてください。

DROBEの返品・料金ルールを公式で確認する

評価されやすい点・気になりやすい点(編集部の整理)

ここでは、利用者の声を集めたものではなく、公式情報と一般的なサービスの性質から、編集部が整理した内容を載せます。個人の体験談ではない点をご了承ください。

評価されやすいと考えられる点

  • 店舗に行かず、自宅で試着から購入判断までできる
  • 専属のスタイリストが好みや悩みに合わせて選ぶ
  • 5点がコーディネートとして届き、カルテで着こなしがわかる
  • LINEで申し込みや質問ができ、手続きが比較的わかりやすい
  • 発送頻度の変更、一時停止、スキップができる

気になりやすいと考えられる点

  • 返品期間が到着から7日以内と短く、スケジュール管理が必要
  • 返品しなかった分は購入になるため、衝動的に残すと出費がふくらむ
  • 返品不可の条件や延滞料金など、規約を読む手間がある
  • 交換ができず、サイズや好みが合わなければ返品するしかない
  • 使い放題プランは自動更新で、期間中の返金がない
ナビ助
ナビ助
いいところも気をつけたいところも、どっちも読んでから決めるのがいちばん安心だよ。わからないことは公式のサポートに聞いてみてね。

他のサービスとの比較

DROBEと比べられやすいのは、月額制のファッションレンタルと、店舗でのスタイリスト相談です。ここでは特定の他社の料金は載せず、サービスの型の違いとして整理します。実際の条件は、各社の公式サイトで確認してください。

比べる点 DROBE ファッションレンタル(一般的な型) 店舗での買い物
服の扱い 気に入った分を購入、残りは返品 借りて返却するのが基本(買取できる場合あり) 気に入ったら購入
選ぶ人 専属のスタイリスト 自分で選ぶ型、スタイリストが選ぶ型がある 自分、または店員
試す場所 自宅 自宅 店舗の試着室
費用の中心 サービス料+購入した商品代金 月額料金など 商品代金のみ
向きやすい目的 自分に似合う服を買い、手元に残したい 手元に残さず、着る機会を増やしたい 実物を見て、その場で決めたい

DROBEは、あくまで服を購入する前提のサービスです。「持たずに着たい」ならレンタル、「買うけれど選ぶ作業を任せたい」ならDROBE、というのが大まかな分け方になります。プロに服を選んでもらう他のサービスとの違いは、パーソナルスタイリングサービスの比較記事で整理しています。

パーソナルスタイリングサービス比較|プロに服を選んでもらう贅沢が月額で叶う
「自分に似合う服がわからない」「毎朝のコーディネートに悩む」「ショッピングに行っても何を買えばいいか決められない」――こうした悩みを持つ方は意外と多いのではないでしょうか。そんな方の強い味方になるのが、プロのスタイリストが似合う服を選んでく...

DROBEの詳細を公式サイトで見る

申し込み・利用の流れ

公式サイトのご利用の流れは、次の4ステップです。

  1. プロフィールを記入:LINEで「DROBE」を友だち追加し、好みのスタイル、体型、予算などを記入して会員登録します。
  2. 商品テイストを確認:申し込み後、LINEで商品の写真が届きます。「気になる」「あんまり」など、今のファッションの好みを伝えます。
  3. 受け取り・自宅で試着:要望をふまえ、スタイリストが選んだ商品が届きます。試着しながら購入と返品を検討します。
  4. フィードバック・返送:気に入った商品はそのまま購入し、不要な商品だけを箱に戻して返送します。料金は事前に登録した決済方法で支払います。

フィードバックは次回以降の提案に反映され、定期的に届く仕組みです。お届け日の変更には期限があり、期限を過ぎるとスタイリングのキャンセルができず、サービス料が発生すると利用規約に記載されています。変更が必要な場合は、早めに手続きしてください。また、支払いの確定は、返品した商品がDROBEに到着した後とされています。

会員登録について、未成年者の方は法定代理人の事前の同意が必要です(利用規約)。

DROBEの利用の流れを公式サイトで確認する

失敗しない選び方のコツ

初めての方:まず都度払いで試す

最初から長期の使い放題プランに入ると、合わなかった場合の負担が大きくなります。まずはセレクトBOX1回分の都度払いで感覚をつかむのが、無理のない始め方です。気に入って継続したくなってから、プランを検討しても遅くありません。

忙しくて返送の時間が取りにくい方:お届け日を慎重に決める

返品期間が7日以内と短いため、出張や繁忙期とお届け日が重ならないようにします。週末の前に届く日程にすれば、試着と梱包の時間を取りやすくなります。

よくある質問(Q&A)

Q. DROBEはレンタルサービスですか。

A. いいえ。利用規約では、発送された商品について、マイページに表示された価額で購入する売買契約が成立するとされています。返品期間内に返品した商品を除き、購入になる仕組みです。

Q. 返品期間を過ぎたらどうなりますか。

A. 返品期間の翌日から、1日あたり1,100円(税込)の延滞料金が発生します。返品期間の翌日から10日を超えると、延滞料金に加えて、発送した全商品の購入代金の支払いが必要になると記載されています。

Q. 使い放題プランはいつでも解約できますか。

A. マイページからいつでも解約できます。ただし、期間満了前に解約しても、残りの期間の返金や減額はありません。また、満了までに手続きをしないと自動更新される点に注意してください。

Q. 通信販売の返品ルールは、法律ではどうなっていますか。

A. 消費者庁の案内では、通信販売には一般的な契約の申込みの撤回等の規定がある一方、事業者が広告で返品特約をあらかじめ表示している場合は、その特約によるとされています。DROBEのように返品期間が定められている場合は、公式に表示された条件が基準になります。詳しくは消費者庁の通信販売の解説ページで確認できます。

Q. 公式の規約はどこで確認できますか。

A. DROBEの公式サイトに、利用規約と特定商取引法に基づく表示が掲載されています。料金や返品の条件は改定される場合があるため、申し込み前に最新の内容をご覧ください。

DROBEの公式サイトで詳細を確認する

DROBEはこんな方におすすめ

向いていると考えられる方

  • 自分に似合う服がわからず、プロの視点で選んでほしい方
  • 店舗での買い物の時間が取りにくい方
  • 自分では選ばないテイストの服を、自宅で試してから買いたい方
  • 服を購入して手元に残すつもりの方
  • 返送の日程を自分で管理できる方

向きにくいと考えられる方

  • 服を持たず、着る機会だけを増やしたい方(レンタルのほうが合います)
  • 試着や返送に1週間の時間を取れない方
  • 購入予算を厳しく決めていて、届く価格の幅が不安な方
  • 男性で、対象かどうかを確認していない方

男性の方でプロに選んでもらう方法を探している場合は、当サイトのメンズファッションレンタルの比較記事も合わせてご覧ください。

まとめ

DROBEは、プロのスタイリストが選んだ5点とスタイリングカルテが届き、自宅で試着して気に入った分だけ購入できる、購入型のパーソナルスタイリングサービスです。サービス料はセレクトBOX1回あたり4,290円(税込)で、使い放題プランも用意されています。

選ぶ負担を減らせる一方で、返品期間が7日以内と短く、延滞料金や返品できない条件があることは、理解したうえで申し込んでください。まずは都度払いで試し、自分に合うかを確かめる使い方が、無理のない進め方です。最新の料金や条件は公式サイトでご確認ください。

ナビ助
ナビ助
服選びに疲れてるなら、プロに任せるのはひとつの手だよ。返品の期限だけは忘れないでね!

DROBEの公式サイトはこちら

タイトルとURLをコピーしました